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個展も残すところ1週間となりました

個展も残すところ1週間となりました。
この2週間多勢の方にご来場いただき心からの感謝を申し上げます。
搬入終了と同時に私の内では全て終り。
体はただただ疲れ果て、何とか動いていた手も全く使い物にならないまま時はあっという間に過ぎていきます。
時間のある限りギャラリーに通っていますが、仕事上在廊できずお会いできなかった方々に申し訳なく思っております。
一年に一度しかお会いできない方々が多く、気分は同窓会です。
ギャラリーに立ちながら次は桜でやりたいなとか色々考えてしまいます。
作家人生がどれだけ残っているかと思うと結構あせります。
あと、何度やっていけるか自分自身わからない故でしょうね。
いつも次があるか不安です。
今回の展示は一本の柳の命を可能な限り
使わせていただくという事で
コラージュの様なものが多くなり、コーナーで分けての展示となりました。
立体的なインスタレーションができませんでした。
それがちょっと残念です。

後一週間、私の在廊できる日は水•土•日•月曜日です。
月曜日は17:00に搬出となります。
お時間ございましたら是非お越し下さい。




ギャラリー奥からの全体風景
ギャラリー奥から


緑のえにしのコーナー


下の柳は1月に本体の枝一本を挿し木にしたもので、クローン柳です
吉川正道さんの器です



左奥、白と緑のコーナー


アップ


ウインドウ右の玉響のコーナー


玉響、下の鏡に青空と雲が写っています


アップ


入口左側、白のコーナー


成長すればと思い年輪をイメージ


壊れたハートと再生のハート


柳の中身は結構凄いものでした
私のハートもこんな状態だと思うと愛おしい気持ちになります



再生のハート、台紙には墨と金で柳葉を


ギャラリー最奥部、柳の内と外
人も見かけと中身は違いますよね



こうやってみてみますと今回の作品は言葉ありきのものが多いです
 
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