TOP     
吉川正道氏との幻のコラボ展

前回にも書きましたが、6月予定の吉川さんとのコラボ展(麻布十番ギャラリー)が無くなりました。ギャラリー自体がやっていけなくなり閉廊となってしまい、秋の個展も発表する場を失いました。吉川さんからは案内状の為の作品がすでに届いており、撮影直前に中止が決まりました。東京、京都の教室も自粛、地方での講習会も全て中止、時間だけがあるので6月の作品は中止が決まってからも予定通り作品を作り上げました。大きな空気のカタチは倉庫で保管、小さめの物を4ヶスタジオにおいていましたので、スタジオで勝手なコラボ展やってみました。予定のレイアウトとは全く違っておりますが、吉川さんの作品と相性がいいのか中々のものだと思い、吉川さんの許可も得てH.Pで公開致します。私の手持ちの吉川さんの作品も加えています。吉川さんの作品は造型的、デザイン的、見た目の重さ、とてもいいです。私の作品シリーズの中で最も希薄な感じの空気のカタチをしっかり受けとめてくれています。実現できえなかった事は残念ですし、次の機会もあまり考えられないし…。でもこの空気のカタチはいずれどこかのギャラリーで個展として発表したいと思っております。今は秋の個展の材料が既に届いているものもあり、宛のない個展に向けて制作しております。今この時期になぜ植物と向き合う人生を選択してきたのかを十全に自覚、確認する時間を与えられたと思いたいですね。また生徒さんからの要請で希望される方にはオンラインにてレッスンをする事となりそうです。この機会に改めてフラワーデザインの基礎、理論をやってみたいと思ったりします。決定しましたら生徒の皆さんには改めてお知らせ致します。

非常事態宣言が延びそうな気がします。皆様におかれましてもどうぞご自愛下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上狭い場所でレイアウトしてみました。吉川さんのオブジェ大好きです。

 

 

 

和紙の桜染め

 

シルクオーガンジー、シフォンのストール桜染め終わりました。これからドローイングします。

 

桜で染めた様々なシルクをカットして貼り合わせました。シルクの布のけばを作るのが大変です。まだ出来上がってません。

 

上の拡大

 

桜の皮の剥がし方発見!小さく切って染めた和紙を裏地にしてピンセットで作業です。一個に一週間かかります。

 

上の拡大部分

 

 

小さな庭は新緑で元気一杯です。

 

桔梗の新芽があちこちに。

 

枯れてしまったミツマタ。切って取り置きたいけどでかいです。

 

シモツケソウが凄く元気。もう花芽がいっぱい。

 

今年一番のツルバラの白

 

今年一番のツルバラの赤

 

シャクヤク一株で蕾が10個くらい

 

ギボウシいつのまにか大きくなっていました。

 

| - | - | - |