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6月になりました。

毎回、時の経つのが早いと書いていますが本当に早いです。もう6月!!私は相変わらず鬼掃除の日々が続き、手の痛さに加え右腕も肩まで使い物にならなくなってしまいましたが6月〜7月とまだまだ続きます。15年間いた京都スタジオを移転いたします。東山から月が昇るのを見ながらお酒を飲むのが楽しみでしたが、次は吉田神社の麓。周りは京都大学ばかりです。行き交う若者は多分京大生ばかりなのでしょうね。この子達、頭がいいのだろうなと思いますが…。京大生に混じって京大内のカフェでコーヒーを飲み、レストランで食事をと思っていますが引っ越しが終わらずまだ機会はありませんね。重森庭園美術館がすぐご近所にあります。中川幸夫先生方はここで花を勉強していらしたのだと思うと感慨深く感じます。

チャリンコ買って京都を走り回っております。保険入りました。元のスタジオとは自転車だとたったの10分足らずです。京都は坂が少ないので自転車は便利ですね。長く留守をしていた東京に戻りましたら小さな庭は様変わりです。ビワの実は全部ヒヨドリが食べてしまって何も残っていませんでした。シモツケソウが満開で色んな種類の紫陽花が咲き始めました。もう梅雨です。秋の個展の準備を始めなくてはと焦りますがまだスタートできません。作業場に留めおいている竹を全部作品化したいと思っているのですが。

 

カシワバアジサイ

 

墨田の花火

 

シモツケソウ(ピンク)

 

シモツケソウ(白)ピンクが茂って日陰になり大きくなれません。

 

挿し木で咲いたアジサイ(路肩で採集)。

 

萩も日陰で少ししか咲きませんがそろそろです。

 

一面ドクダミになっていますが可愛いです。

 

昨年、旧岩崎邸で使ったブドウ。もう一年前の事です!

 

ドクダミに囲まれたヤマアジサイ。

 

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竹の生命力は凄い。

2年前に開催された「これからのいけばなを考える会」主催の第2回新いけばな主義展のご案内をお送りいただきました。残念ながら今回、私は参加できません。6/22~30の会期中に私は3ヶ所の引っ越しと重なります。昨年末にこうなるであろうと参加を断念しましたがまさに想定通りとなりました。

何とか時間をとって拝見したく思っております。

2年前小さな庭に植えていた金明孟宗竹がお隣の庭にまで侵蝕を始め、あわてて竹を全部切り、根っ子も掘り起こして作品にしたのが大昔のようです。根が残っていたのでしょう。毎年細い竹の子が出て今年も5本収穫です。まさに竹の子狩りです。そのうち1本を飾っておいたら毎日ぐんぐん伸びていきます。凄いもんだと毎日眺めて感心しています。庭のあちこちに植えた覚えの無い植物が育っています。どんぐりの仲間(何故ここに?)、モミジの実生、名の分からない木が3種程、鳥がやってくるのでそのせいでしょうか。抜くに抜けなく見守っている最中ですが…。

植物って強いものですね。私は引っ越し騒ぎでもう全身へとへと。ゴールデンウィーク?ずっと働き詰めでした。体力の低下を身に染みて感じています。

フローリストの皆様、母の日いかがでしたか。お疲れさまでした。

 

ビワが色づき始めたら早速ヒヨドリがやってきました。

 

 

金明孟宗竹の竹の子。

 

赤バラ満開です。

 

ズイナ。

 

この木何の木?

 

この木何の木?

 

これはモミジですね。

 

この二種も突然のように出現しました。

 

どんぐりの仲間ですね。

 

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何とも忙しい!!

4/11・12ジャパンカップの審査で大阪でした。久しぶりの地方開催です。持ち込みの作品のテーマは「チャンス、チェンジ、チャレンジ・百花繚乱」それ以上の説明は無かったので私は勝手に考えました。まず自己改革(チェンジ)をすべく自分に挑戦(チャレンジ)する、その結果チャンスが待っている、もしくは発表するチャンスが今ここにある。花が多いとかいうのでなく個々の競技者の個性(93名でした)が咲き誇っていると思っていたのですが…。

忙しい時期に皆さん大変な思いで参加しておられると思いますが、なんかここ数年似たイメージのものが多いなと感じました。心に残るものもありましたが審査表に従って採点すると以外と点が伸びない。結局平均的に良かったものが上位にくる。コンテストゆえ仕方がないとは思うのですが。ビックリする作品を見たかったですね。まあ私がビックリするものは上位にならないと思ってしまいますが。

長年審査をさせていただいているのですが、毎回びっくりどっきりする作品を見させていただく、また、見逃さないと真剣にやっているのですが。

私だってこの年でチェンジ、チャレンジすべく植物での表現にとりくんでいるつもりですが、人から見たら’’つもり’’で終わってしまっているのかもと、なぜか自己反省してしまいました。

只今終活中のはずなのにとんでもなく大変な事になってしまっています。同時に3箇所の引っ越し準備をしてます。個展の準備も中途半端で、今年の分と次の分を同時進行していてこれまた全く進みません。何やってるんでしょうね。

 

 

毎年毛虫で咲かないオオデマリが咲いていました。

 

黄モッコウバラは満開です。白はまだです。

 

シャクヤク つぼみをたくさんみつけました。

 

植え替えもしないのに毎年咲いてくれるチューリップと緑のムスカリ。

 

2種のモミジの合体木です。もう初夏ですね。

 

 

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いつのまにか桜が満開です。

本当に時の経つのが早いです。

尊敬していた方々のお葬式が続き何とも言えない気分のまま、自分の事も大きく変わる出来事に忙殺されているままに春です。小さな庭の花々は咲くべき時を知り、毎年の春の庭となりました。が、それを愛でる余裕すらない状況です。寝室の目の前の吉野桜は八部咲き、今日それに気付きました。忙しいついでにと、終活の準備を始めただけでこれは大変だと思い知らされました。荷物の多さに驚きです。毎日大量のゴミを排出していますが少しも減った気がしません。もっと早くに始めているべきでした。ご同輩の皆様気をつけましょう。体が動きませんよ。作品作っている方がはるかに楽です。桜が咲いたのすら気付かぬ愚か者になった春です。

 

美味しそうなキボウシの芽

 

 

今が盛りの八重水仙

 

 

もう少しで咲きそうなカタクリ

 

 

今年も生きていた雪割草

 

 

元気なツルムラサキ

 

 

寝室の前の吉野桜

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気がつけば2月。

年末年始と心も体もガックリする事が多すぎて新年のご挨拶もしていない事に気付きました。この1ヶ月何をしていたのか何とも朧な感覚です。一応、仕事はしましたし、伝票も何とか整理はしていましたが。今年は大厄ではないかと思う程、次から次へと難題続出です。頭が弱り、体力が弱り対処すべき能力の低下に我ながら驚きです。

年とるってこういう事!!と叫びたくなります。それでも私は生きているのですよね。生きているかぎり生きなくてはなりません。今までの甘い生き方をどうにかせねばなりません。

本当に久しぶりに庭に出ました。何の手入れもできずで枯れ草だらけの中に、春一番の福寿草と蕗の薹が1つずつ顔を出していました。こんな事が凄く嬉しく思い、久しぶりのブログです。まだまだ寒さも厳しいですがもうすぐ春です。皆様どうかご自愛下さい。

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